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2011年6月13日 (月)

インターネットで、とある記事を見つけてずっと気になっていました。

我が家では、昨年2匹の犬を亡くし、もっと丁寧にじっくり面倒を見たい、との思いから、自分のライフスタイルや家庭環境を考えると、もう犬は増やせないな・・・と思っていたのですが。
だけどどうしても気になり、決心してイザベラさんの元へ、里親希望の電話をしました。
何回かのやり取りの中で、希望した犬は南相馬市で保護され、体に若干の問題があること、飼い主さんは避難所にいらっしゃるのかそれとも・・・
消息不明で全然連絡が取れないこと・・などがわかりました。
とりあえずは、一時預かりボランティアということで、コリーともシェルティーともいえないほどの大きさの犬(約18キロ)を、預かることにしました。
今日、新潟まで引き取りに行きました。
途中の米山SAの展望台で、海を見ながらひと休み。
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4時間かけて到着し、ご対面となりました。
イザベラさんは、想像していた以上の とてもいい方でした。
小さな子猫を抱きながら、「この子は栄養失調で脳に障害が起きたのかも・・動きが少しおかしいのよ」と、優しく体をなでながら話す姿に、お人柄がよくあらわれていました。
犬は大きなシェルティー!といったところでしょうか。
とてもいいこで、安心しました。
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イザベラさんは、ペットホテルも経営なさっていて、この奥にたくさんの預かり犬がいるそうです。
被災地でレスキューしたペットたちもいれると、今日現在で200頭以上にのぼるそうです。
ミニブタやうさぎも保護されてました。
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イザベラさんのもとでは、「コリ」と呼ばれていた賢そうな男の子。
今、新しい名前を考え中です。
         幸せになろうねshine
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